温泉シリーズ vol.2 城崎温泉「鴻の湯」訪問


2008年4月某日、18きっぷが一回分だけ手に入ったので、前々から行ってみたかった城崎に行ってみました。


ということで、夜も明けきらない時間に摂津本山駅を出発。このあたりの写真は省略しますが、その後は大阪駅でJR宝塚線の福知山行きに乗り換え。
途中、霧で電車が軒並み遅延‥。向かいの特急とかが遅れているらしい。


けっこうな長時間乗車気分で福知山到着。でも、実際の乗車時間は今までに比べればたいしたことないです‥。
電車の遅れで乗り換え時間は2分くらい。ここで豊岡行きに乗り換えます。


豊岡駅で再び乗り換え。ここからはディーゼル車でした。なんか、車内にはカメラを持った人がたくさんいるような。まぁ、おそらくこの先の餘部に行くんでしょうね。


 
豊岡からは僅か2駅、城崎駅に着きました!昨年の年末にも下車はしていますが、街を歩くのは初めて。
ただ、年末と違ってこの日は平日かつ午前中なので、当然観光客の数は疎ら。それだけで雰囲気がだいぶ違うな〜。


城崎温泉はかなり情緒あふれる街並みです。周りの建物も騒がしさが全くない造り。ひなびた温泉街と聞いていたけど納得ですね。
ただし、人が少なすぎて若干不気味‥。

 
途中、川沿いにあった桜が非常に印象的!
 
こんなに満開の桜をじっくり見るのは久しぶりかも。



そんなこんなで、目的地「鴻の湯」に到着。
 
ここは城崎温泉の一番奥にある外湯で、ワッキーさん『地名しりとり』にも登場した温泉です。規模は大きくないですが、歴史はあるとかないとか?
ちなみに、私が行った時間帯は他に客がおらず、名物「庭園風呂」含めて貸し切り状態で利用させていただきました。やっぱり平日に来られるのって良いね〜。学生の特権です。

一応言っておきますが、さすがに泳いだりはしてないですよ(笑)


 
温泉の後は、鴻の湯近くにあったロープウェイ乗り場から高台に上がって見ます。私は何故か、観光地=展望台(眺めの良い場所)に行く、という安直な考えがあるもんで。まぁ、「何とかと煙は高いところが好き」っていうアレです(ぉ

で、ロープウェイもほぼ貸し切り状態でした。でも、こういうのは他の客がいないと独り者って目立つ気がする‥。


上から眺めた城崎の街。意外と独特の地形をしてますね〜。
上には展望台と公園、喫茶店しかなかったので、30分くらいボーッと眺めていました。ま、他に人もいないからいいでしょう。

あとは適当な時間にロープウェイで下に降りて、お土産を眺めてから駅へ。

帰りは行きとルートを変えて、和田山駅から播但線(姫路経由)で帰りました。接続が良かったのもありますが、姫路の駅そばが食べたくなったのが一番の理由(笑)


ということで、城崎温泉でした。城崎温泉には、他にもいくつか外湯があって、それぞれ特徴があるみたいなので、今度は別の温泉に浸かりに来るのもいいかなぁ、とか思ったり。

[2008.8.1 温泉シリーズ vol.2 城崎温泉「鴻の湯」訪問 完]


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